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安佐動物公園

3月29日(金)に、広島県の安佐動物公園に行って来ました。この日の午後遅く、同じ県内の安田女子大を会場に、2013年応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催シンポジウム「動物園でアニマルウェルフェアを科学する」という催しがあるのを知り、行ってみたくなりました。広島まで行くなら、かねてより行ってみたかった安佐動物公園にも、と思ったのです。安佐動物公園、何度かトライしようとアクセスを調べたことがあるのですが、駅からかなり遠そう、冬だと寒そう・・・etc.で、見送っていました。

広島駅に着いてからのアクセスは悩みましたが、駅から動物園まで1本で行けるバスの時刻を調べていなかったので、不安がよぎりました。館のHPに、JR→アストラムライン→バスの道順が示されているということは、こっちの方が安全なのでは?と判断。

ともかく無事に、園までたどり着きました。広大な駐車場!

園内に入ると、まず巨大なヒヒ山。個人的にヒヒはちょっと苦手。

右横にフラミンゴの池が。フラミンゴのいない動物園はない、と思うぐらいどこでも目にするのですが、掲示されているマンガに惹かれました。うまい!



さらに「動物科学館」がありました。中には、骨格標本。小さいのはトガリネズミ。



園の出版物。動物園のこういうコーナーは嬉しいです。帰りに買おう。


広大なサバンナテラス。日本でもこんなに飼育スペースの広い動物園があったんだ。


キリンテラスには、素晴らしいマンガが。キリン飼育担当のみなみがたのぶよしさんの作品です。キリン見るより、ついこっちを読んでしまったり。


督促用のキリン画像を撮っておいてと(独り言)。


アフリカゾウのコーナー。ここも広い!


サバンナテラスのダチョウ。安佐のダチョウはカッコいい。


グラントシマウマで古賀賞受賞。


「ぴーちくパーク」でフンボルトペンギンに餌をやるお姉さん。お客さんとマイクなしで普通に会話、というのが新鮮!今日の餌は雄のシシャモだそうです。


ことりの家。中に入れます。最近、少しだけ、鳥の魅力に目覚めかけている私。




「子育ての家」のオオサンショウウオの孵化幼生。


オープン間近のチータービュー。広いです。公開が翌日の3月30日だったとは。http://www.asazoo.jp/ 




カエルの田んぼ。真面目な動物園だ。


大きなチンパンジー舎と、ビフォーアフター。



ブラックバック。安佐で一番気に入った動物です。少しだけ走るところを見ました。


ツキノワグマ。缶で遊んで(?)います。はちみつでも出るのかな?この辺りは施設が古い感じで、リニューアルが待たれます。


モリアオガエルの産卵池。


お昼に食堂に入りましたが、ごはんが固かった。だいぶ残念。メニューには、ベビーフードがありました。(食堂は、熊本の方がはるかに良かったです)

マレーシアで見たより立派なマレーバク

水中で糞をする、という説明を実証しているマレーバク用プール。

園内は、遠景に山桜、近景に満開のマグノリアレンギョウも見事でした。


キツネ(はあと)


クロサイ。安佐動物公園が繁殖日本一だそうです。ライノテラスという広いコーナーにいます。


陸ガメ広場。「私の爬虫類紹介コーナー 写真をお寄せ下さい」とあり、担当者の愛あるメッセージが。


最後にヒヒ山です。この角度から見るのがよさそう。


ショップで、みなみがたのぶよしさんの『ヒヒ通』『キリマンじゃろ』を購入。園に入った最初、「キリマンじゃろ」ののぼりを見て、何か新しい饅頭でも商品開発したのか、と冷ややかな目で見ていましたが、饅頭じゃなかったのですね。

このあと、動物科学館に戻って、「すづくり」や開園20周年、30周年記念誌などをごっそり購入。手持ちの現金がすっからかんになりました。入園券もみなみがたさんのマンガで、落し物の入園券のバックナンバーも貰いました。

図書館クラスタのためのおまけ画像: