最近読んだ本

全然、本が読めていないのですが、以前Upしてから後に読んだ本の記録を貼っておきます。 「物語 ベルギーの歴史 - ヨーロッパの十字路 (中公新書)」松尾 秀哉/ 中央公論新社/ 907円/ (2014/08/22)■ 読了(2015/04/04) / / Amazon オランダとベルギーへ行くと…

京大農場オープンファーム2014

11月3日(月)、京大農場オープンファームに今年も行って来ました。前日に初めて知って、コノフィツムの植え替え実習があるとのことで、これはぜひ行かなくては、と思い立った次第です。もう、オープンファーム自体、去年が最後と思っていたのですが。去年の…

最近読んだ本

ずっと本が読めない日々が続いていましたが、最近、急に読書の秋になりました。2月にアップした後に読んだ本のメモを、ここにも貼り付けておきます。これだけしか読んでないのか、とか言わないで下さい。忙しかったんです(言い訳)。 2014年 10月の読書記録…

ネコと見つける都市の自然/ホネホネサミット2014

2014年10月8日(水)、大阪市立自然史博物館で開催されていた第45回特別展「ネコと見つける都市の自然ー家の中から公園さんぽー」を見て来ました。 入ってすぐのキッチンセットが一時代前のもので物悲しい。我が家の以前のGまみれの台所を思い出させます。扉…

アメリカ紀行2014年8月(3)

8月9日(土)アナコスティア・コミュニティー・ミュージアムと館主催のギャラリートーク&ツアー参加、ホワイトハウス前、エリプス広場。 アナコスティア・コミュニティー・ミュージアムは行ってみたい場所の筆頭格だった。というのは、随分以前のことになる…

アメリカ紀行2014年8月(2)

思い立って、今回の旅行中の呟きをTogetterにまとめたところ、予想以上に多くの方に見ていただいたようで、驚いています(有難うございます)。今回はFBでご紹介いただくケースが多く、これも不思議です。アメリカの博物館(への行き方)って、あまり日本で…

アメリカ紀行2014年8月(1)

8月5日から30日までの26日間、アメリカへ行っていました。このブログでは春のインドネシア紀行の終わりの2日間(タマン・ミニ・インドネシア・インダ―とラグナン動物園)の記事が書けていないので、この2ヵ所を飛ばしてブログを書くのは、気が進まないのです…

インドネシア紀行(12)ボゴール植物園(続き)

ボゴール植物園の続きです。八田さんの本を手に、園内を回り始めました。まずは、大統領別荘の宮殿と庭園。 池畔には、巨木が。人の大きさと比べてみて下さい。 この木の根はどういう状態に?↑ ど~んと倒木。↓ メキシカン・ガーデン こんな熱帯雨林地帯でも…

インドネシア紀行(11)ボゴール植物園へ行く/まずは園内の動物学博物館へ

2014年3月16日(日)、ボゴール植物園に行くことにしました。元々の予定がそうでしたし、散々治安が悪いと書かれているジャカルタ市内よりは、郊外のボゴールの方が安全そうです。ボゴール植物園は、現地駐在員の家族も子連れで出掛けているようで、ブログ記…

インドネシア紀行(10)ジャカルタ到着

だいぶ日が空いてしまいましたが、インドネシア紀行の続きです。 2014年3月15日(土)、ジョグジャカルタからジャカルタに移動しました。ジョグジャカルタのホテルからは、ベルボーイさんに普通のタクシーを呼んでもらい(たぶん、ホテル前に停まっていた)、…

インドネシア紀行(9)フレデブルク要塞博物館の中に入る

しばらく更新が滞っていました。これは、インドネシア国立文書館編著『ふたつの紅白旗 インドネシア人が語る日本占領時代』(1996年、木犀社)を読んでいたためです。この本の読書メモは、こちらをご覧下さい。http://www.readingplus.jp/entry/4896180178/1…

インドネシア紀行(8)タマン・サリと必ずついてくるガイドのおじさん

新学期が始まったというのに、なかなか終わらない春休みブログ。3月15日(土)分です。 この日は15:05の飛行機でジャカルタへ移動の予定。ホテルのチェックアウトは12:00~13:00となっていて、どっちなんだ?と思いましたが、慌てなくてよいよう、出かける前…

インドネシア紀行(7)いまどきのインドネシア中学生とペットたちほか

夜のワヤン・クリッ上演まで時間を潰そうと散策しておりますと、閉館時間を過ぎたフレデブルク要塞博物館の敷地内に人影があるので、入ってみることにしました。 ここが入口で手前は駐車場とペチャのたまり場になっています。 入ると左右に銅像と大砲のミニ…

インドネシア紀行(6)ボロブドゥールからの帰りに見た乗り物とか

なかなか進みませんね、このブログ。 さて、ボロブドゥールを出てバスに乗ってジョグジャカルタの市内に帰る訳ですが、帰路見た乗り物が面白かったです。順に写真を貼ります。 まずこのバイク。積み荷の箱が大きいです。よく走れるな~こんなので。 馬車。観…

インドネシア紀行(5)ボロブドゥールの動物彫刻ほか

さて、ボロブドゥール本体に辿り着きました。人が多いのは、プランバナン同様、表(東)の部分だけです。まずはぐるりと外周を回ってみました。外周には、カメラを構えた白人の単独行動の男性がポツリポツリいる程度です。このあと、順繰りに時計周りに下か…

インドネシア紀行(4)ボロブドゥール史跡公園へ行く

3月14日(金)、インドネシア実質2日目、ボロブドゥールを目指すことにしました。当日の朝(夜はネットが非常に重く、閲覧自体が大変なので、早起き)あれこれ調べて、ギワガン・バスターミナルではなく、北側のジョンボル・バスターミナルを目指すことに。…

インドネシア旅行記(3)プランバナン遺跡公園からの帰路とプラウィサタ劇場

3月13日(木)、プランバナン遺跡公園からの帰り道が、なかなか楽しかったので、記録しておきます。 帰りのバスがなくなってしまうといけないので、早い目にプランバナン公園を出ました。十分、ゆっくりしましたが。遺跡公園内の食事処でごはんでも、と思っ…

インドネシア旅行記(2)プランバナン遺跡公園

3月13日(木)、目が覚めると、とりあえずネットに繋いでみました。というか校正しないと怒られる!が、しかし、マウスの調子がおかしい。前日の夕方、スカルノ・ハッタ空港でも、ライトが時々消えたのですが、そう、まさかの電池切れです。なんでまたーー!…

インドネシア旅行記(1)

またしても3日目ぐらいで挫折しそうですが、インドネシアへ行って来たので、忘れ去る前に記録を残しておきたいと思います。ここ数年、旅行記をまともに書き終えた試しがなく、残念でなりません。 挫折を見越し、今回は先に主な訪問箇所を上げておきます。 20…

「Musa 博物館学芸員課程年報」第28号刊行

今年度も無事、「Musa 博物館学芸員課程年報」第28号を刊行することが出来ました。 目次は以下の通りです。 **************************************** 国立国会図書館における電子図書館サービスについて 水野 翔…

ぶどうの挿し木イベント

2014年3月1日(土)、高槻市の京大農場内で、「ぶどうの挿し木イベント」が開催されました。 http://www.city.takatsuki.osaka.jp/event/1387349759620.html (高槻市広報) 主催は高槻市、協力が京都大学大学院農学研究科附属農場・独立行政法人都市再生機…

第10回四国ミュージアム研究会愛媛大会 極私的参加記(その2)

2日目(2月17日)は、現地見学会(今治市大三島の新ミュージアム探訪)でした。朝、8時半集合というのは、9時までにしまなみ海道に乗らないと、早朝割引が受けられないためだそうで、遅刻せぬようにとハッパをかけられました。前夜、3次会まで行ったツワモノ…

第10回四国ミュージアム研究会愛媛大会 極私的参加記(その1)

2014年2月16日(日)・17日(月)の2日間、愛媛県今治市にて、第10回四国ミュージアム研究会が開催されました。なぜか、この研究会にお呼ばれで参加してきました。 http://www.city.imabari.ehime.jp/bunka/suigun/topics/20140216.pdf 四国ミュージアム研…

最近読んだ本

「1月に読んだ本」としてまとめたかったのだけど、なかなか読む時間が取れず、郡場本の読了が2月にずれ込んだ。授業期間中は本当に本が読めない。ようやくしばらく、「明日の授業準備!」から解放されるけど、代わりに採点地獄と編集地獄が始まる。もっと本…

日博協研究協議会での会計制度勉強メモ

2014年1月30~31日、大阪市立自然史博物館にて、公益財団法人日本博物館協会H25年度研究協議会テーマ2「多様化する博物館の理念と制度―『対話と連携の博物館』の総括(1)」が開催され、参加して来た。このうち、本ブログでは、協和監査法人の高山昌茂先生の情…

2013年に印象に残った展示など

Twitterの TLで、今年印象に残った展示を、美術クラスタの方たちが書かれていて、興味深かったので、私も少し対象を広げて、今年(2013年に)印象に残った展示を上げてみたいと思います。必ずしも、よい意味だけでなく、考えさせられた展示も含めて。また常…

2013年の終わりに

2013年が終わろうとしている。私は1月が誕生月だから、来年になったら、母が亡くなった歳と同い年になると、ずっと思って来た。だから、所感を記しておきたいと思っていた。ところが、先ほど、確認しようと思って、母の生年月日をもう忘れてしまったことに気…

「(仮称)安満遺跡公園整備構想[素案]」へのパブリックコメント

パブコメを、以下のような内容で、先ほど送信しました。 安満遺跡公園予定地は、都市中心部に残された貴重な、まとまった面積を持つ田畑である。 [参-2]の市民アンケートの結果を見ると、公園に求めるイメージとして「水・みどり」の回答が67.1%(特に20代7…

下之郷遺跡まつり2013

今日は、安満遺跡公園市民WSのメンバーで、滋賀県守山市にある下之郷遺跡まつりに行って来ました。しばらくWSには参加出来ていなかったのですが、今日は都合がよかったので。もっとも、今日は市役所で近隣住民向け「(仮称)安満遺跡公園整備構想【素案…

京大農場オープンファーム2013

今日は小雨の中、京大農場オープンファームに行って来ました。昨日の広島日帰りの疲れが取れず、今日はもう出かけるのを止めようと思っていたのですが、午後になって、行かないと後悔すると思い直しました。 京大農場は安満遺跡の上に存在しており、京大農場…

10月に読んだ本

今月は授業が本格的に始まったこともあって、本はあまり読めませんでした。後半は特に、iPhone5sという高級おもちゃを手に入れ、本そっちのけで、いじっていました(いや、タネまきと植え替えも、忙しかった)。逃避の対象はいくらでも見つかります。 読書の…

山中一郎先生のこと

山中一郎先生が亡くなられた、と伺った。俄かには信じがたい。帰宅して検索してみたら、やはり本当のようだ。でも、こんな記事書いて、すみません、誤報でした!と謝罪文書くのではないか、と思うほど、信じたくないのだ。 山中先生は私の博物館学の恩師であ…

逃避としての読書

2013年 9月の読書記録まとめ (読み終わった本) まだ9月は終わっていませんが、タイトルそのままに、ある意味思考停止状態になれる読書に、久々にはまっています。本を読んでいる場合でないのは、当の本人が一番分かっているのですが。 Reading+ というサー…

科研の書き方が書けん!

「科研が書けん!」は有名なフレーズですが、私の場合、ここ数日、「科研の書き方が書けん!」というプレッシャーに苛まれていました。近々、学内で「科研の書き方」説明会の一部を担当しなければならないことになり、当日配布資料があるなら、9月5日までに…

マレーシア旅行記(3日目)国立動物園その1=大興奮のアクアリウム

3月14日は、国立動物園(Zoo Negara)へ行きました。ここは、路線バスでしか行けない。ネットで園のHPを見ると、以下のように書いてあります。 マレーシア国立動物園 http://www.zoonegaramalaysia.my/index.htm(音が鳴ります) By Bus : - Metrobus number…

シンポジウム「動物園でアニマルウェルフェアを科学する」

3月29日(金)、応用動物行動学会・日本家畜管理学会・農業施設学会共催 2013年応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催シンポジウム「動物園でアニマルウェルフェアを科学する」にお邪魔しました。(会場:安田女子大学) http://www.jsaab.org/pg42.html …

安佐動物公園

3月29日(金)に、広島県の安佐動物公園に行って来ました。この日の午後遅く、同じ県内の安田女子大を会場に、2013年応用動物行動学会・日本家畜管理学会共催シンポジウム「動物園でアニマルウェルフェアを科学する」という催しがあるのを知り、行ってみたく…

マレーシア旅行記(1日目・2日目)

3月12日~20日にかけて、7泊9日でマレーシアへ行って来ました。なぜ、マレーシアなのか? 昨年、シンガポールに行った際、シンガポールからマレーシアまで、土堤で渡れる(バスや鉄道で行ける)ことを知りました。それに、シンガポールのスンゲイ・ブロウ自…

「Musa 博物館学芸員課程年報」第27号刊行

「Musa 博物館学芸員課程年報第27号」を刊行しました。 目次は、以下の通りです。 ************************************ 知っておきたい個人情報のコントロール 博物館学芸員課程受講生を対象として 岡部 晋典 1NPO法…

熊本市動植物園

昨日、熊本市動植物園に行って来ました。目的は、JAZA(公益社団法人日本動物園水族館協会)の第二回シンポジウム「いのちの博物館の実現に向けて」を聞きに行くことでした。そちらは、Twitterに書いたものを、福武忍さんがまとめて下さっていますので、下記…